飛行機で子供を静かにさせるアイデア4選!騒ぐ子の親を世間はどう思ってる?

生活

飛行機での移動は国内だと新幹線の移動に比べると時間も早いので便利ですよね。早割などはやめの予約で割引がついたりなどもあるので使う方は多いのではないでしょうか。

ただひとつの悩みといえば、お子様と一緒の移動ですよね。

飛行機は離陸や着陸のときなど、音や揺れもあるので小さいお子様は嫌がったり泣いてしまったりする子も多いのではないでしょうか。

泣いてしまうお子様をあやすにもすぐには移動できなかったり、シートベルト着用のサインが出ていたりすると身動きは取れませんよね。

そこで今回はお子様と飛行機に乗る際の注意点やポイント、静かにさせるコツなどを紹介していきます。

経験者が教える!子供を飛行機で静かにさせる効果的な方法とは?

フライト時間にもよりますが、長時間乗っていると子供は大抵飽きてしまいますよね。

飛行機内だと身動きもあまり取れないですし、親も静かにさせるのに疲れてしまいます。そんな時の対処方法をいくつかご紹介いたします。

お昼時やおやつ時に乗ってご飯、おやつタイムにしてしまう

国内フライトの場合、短いと1時間、長くても2~3時間ぐらいですよね。

そのフライト時間をお昼ご飯を食べたりおやつを食べたりして過ごすと、案外静かにしてくれます。子供は食べるのに夢中になります。

お昼ご飯も食べやすいおにぎりやサンドイッチなどがおすすめです。

おやつを用意するときも、普段買わない、喜びやすいおやつやキャラクターもののおやつにすると食いつきがいいのでおすすめです。

小さいお子様にはフットレストを活用しよう

小さいお子様は椅子にじっと座れないですよね。そんな時活躍するのがフットレストです。

座席の足元に置くだけで、簡易的ですがスペースを作ることが出来ます。ひとつのスペースを作ってしまえば、おもちゃも出しやすく遊びやすくなります。

お子様が椅子から落ちてしまうのも防げますし、眠たくなった時もフットレストがあると寝かせやすいですね。

発育おもちゃで子供を夢中に

飛行機におもちゃを持っていくなら、断然知育系のおもちゃがおすすめです。夢中になって遊んでくれます。

知育タイプのシールブックやマグネット式のパズルなどおすすめです。小学生くらいのお子様ですとルービックキューブなどもいいですね。

小さいお子様にはぬりえなどおすすめですが、色鉛筆などの準備が大変ですよね。ばらばらと落としてしまうことや手も汚れてしまうことも。

そんな時は、ペンに水を入れるだけでぬりえが楽しめるものもあります。

また専用のシートにインクは透明ですが専用ペンを使えば色が浮かび上がってきて楽しめるものもあります。

これらのぬりえなら、テーブルや手を汚す心配がないので安心して遊ばせることが出来ます。

長時間のフライトならなるべく夜の時間を選ぶ

海外旅行などで長時間乗る場合、8~10時間ほどかかりますよね。朝や昼に乗ると、着陸時などに眠たくなってくずってしまうことも多いかと思います。

可能であれば、夜の時間帯にフライト出来るようにすれば、寝ている時間の方が多いので子供も親も楽ですよね。参考にしてみて下さい。

賛否両論!飛行機で騒ぐ子供の親を世間はどう思う?

飛行機内で子供が騒いでしまうと周りの大人はどう思っているのでしょうか?

うるさい子供を放置している親ってどうなの?

大きな声で騒いでいる子供。肝心の親は注意もせずに無関心な様子。そんな時の周りの大人はいい気がしませんよね。

自分の子供が騒いでいるのに注意もしないのはやはり印象は悪いです。ましてや、小学生にもなると静かにしなければいけない場所の区別はつきますよね。普段からそういったしつけも大切なのではないでしょうか。

他の方も同じようにお金を払って飛行機に乗っています。静かに過ごしたい方や眠りたい方、様々いますが、公共の場では静かにさせるのも立派な親の役目ですね。そういった面では子供で合ってもある程度のしつけは必要だと感じている方が多いようですね。

しっかりとしたしつけが出来ていないのなら、飛行機の利用を止めるか、周囲の方たちに謝罪の気持ちを伝えるなどしたほうがいいと感じる方もいるようです。

子供が騒ぐのは仕方がない

一方で、子供がうるさいのは仕方がないと思っている方も多いようです。

2、3歳ごろのまだ小さい子供ですと、イヤイヤ期というものもあってある程度騒いでいても気にならない方もいます。

その上、イヤイヤ期の子供を持つお母さん、お父さんもなにか対策をして飛行機に乗っているかと思います。必死にあやしているお母さんや夢中になれるおもちゃで遊んであげているお父さん。その様子を見ていればイライラする気もあまり起きないのではないでしょうか。

やはり親の対応で周囲の感じ方も変わってくるようですね。

まとめ

いかがでしたか?便利な飛行機ですが、子供連れになると色々と対策が必要になります。普段からのしつけも大切ですが、様々な工夫をすれば快適に過ごせるかと思います。

お子様にもご家族の方にも、安心して過ごせるフライトになるよう、参考にしてみて下さい。

 

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