共働き夫婦が平和に家事分担するためのたった2つのコツ!

生活

年度替わりの時期になり、なにかと忙しい季節になりましたね。出勤前や仕事から帰ってきたあとも、家事は待ってはくれません。

仕事をしながら、家事を全部こなすのは大変だし、夫にも家事に協力してほしい…。

そうですよね。家事って、意外とやることが多いですし、毎日尽きないものですもんね。

私も、夫とは仕事柄、生活リズムが合わなかったりして、どうにか上手い家事の分担方法はないかと、いつも考えています。

この記事では、共働きをしていて、夫と家事を分担したいと思っているあなたに、夫と上手く、ケンカすることなく平和に、家事分担を成功させるコツをご紹介します。

第一のポイントは明確な役割分担をすること!

「共働きの家事の分担って、どうやったら上手くいくのかしら…」と思ったあなた。実は、ポイントを抑えるだけで簡単に家事の分担はできちゃいます。

1つ目のポイントは、それぞれどの家事を担当するか、はっきりさせること。

「なんで言わないとやってくれないの?」と、イライラしてしまった経験はありませんか?
それは、旦那様も何をしていいのか、わからないからです。

家事を細かく書き出す

何の家事があるのかを書き出してみて、「この家事は私、この家事は夫」というふうに、家事を振り分けてみましょう。

家事を書き出すときには、できる限り細かく書き出してみることをおすすめします。

例えば、ゴミ出し。

一口にゴミ出しとは言っても、家中のゴミを集めたり、分別したり、物によっては前もって洗って乾かしたりしなければならないものも存在します。さらには、ゴミを出した後には、新しいゴミ袋を準備しておきますよね。

私の場合は、ゴミ出しは夫が担当してくれています。

ですが当初、夫はゴミを集積所に持っていくという作業しかしなかったため、家中のゴミは残ったまま、新しいゴミ袋も用意されてない状態でした。

私は新しいゴミ袋を用意するまでが、ゴミ捨ての一連の流れで当たり前だと思っていたので、認識に違いがあるんだな~と気づきました。

こう考えると、1つの家事に対しても、本当にたくさんのやることがあるんですよね。

得意な家事と苦手な家事を考える

お互いの得意な家事、苦手な家事、こだわりのある家事を考えるとよりいいですね。誰にでも得意なことや、苦手なことはあるはずです。

苦手な家事を担当しても、やり方がわからなかったり、やる気だって起きませんよね。

少なくとも私はそうですし、苦手な家事に対しては段取りや手際も悪いので、効率もよくありません。

私は洗濯物を干すときにこだわりがあり、一方で夫は洗濯物を干すのがすごく苦手なので、洗濯はすぐに私の担当になりました。

思い切って任せる

せっかく家事を分担するなら、思い切って任せちゃいましょう。分担したのに、あれこれ口を出していたら疲れちゃいますし、やる気もなくなってしまいます。

家事を分担する際に、家事を細かく書き出して、お互いの得意と苦手も考慮しているのですから、ある程度認識の違いはなくなっています。

あとは慣れの問題です。はじめから上手くできなくて当然なので、多少気になることがあっても大目にみたり、丁寧に伝えてあげるようにしましょう。

第二のポイントは十分な会話!どんな言葉がいい?

2つ目のポイントは、十分な会話をすることです。「え、そんなこと?」と思われたかもしれませんが、実はとても大事なことなんです。

前章でもお話しましたが、「なんで言わないとやってくれないの?」とイライラしてしまう原因は、何をしていいかわからないから。

つまり、何をしてほしいのかを伝えていないからです。男性ってちょっと鈍感な面があるので、言葉にして伝えてあげましょう。

感謝の気持ち

「ありがとう」と言われて、嬉しくない人なんていませんよね。

家事を分担して「担当なんだから当たり前」なんて思わないでくださいね。お互いに仕事をしていて、疲れているのも同じ。

「ありがとう」「助かったよ」とか、例えばお風呂掃除をしてもらったなら「すごいきれいになってた!お風呂気持ちよかった~!ありがとう!」と伝えてみてください。

きっと旦那様は、やってよかったなって思いますし、やる気がなくなるなんてこともないはずです。

一緒にやってみる

家事もたくさんありますし、夫がいざやろうとしたら、どうやったらいいのかわからないことが出てくる場合もあるでしょう。

そんな時はぜひ、やり方を教える意味でも、一緒に家事をやってみてください。

「一緒にやってみよう!」と声をかけるだけでも、夫婦の距離も縮まり、円満の秘訣にもなるでしょう。

提案をしてみる

時には、もう少しやり方を変えてほしいとか、ちょっとダメ出しをしたくなることもあるかもしれません。

そんな時は、「こうしたらどうかな?」「こうするともっと良くなりそう!」と提案するようにしましょう。

そうしたら、雰囲気が悪くなったりすることもないですし、新たな発見として受け入れてもらえたりすることもあるでしょう。

まとめ

家事の分担の仕方を少し工夫してみたり、言葉のかけ方を意識するだけで、共働き夫婦でも円満に家事を分担できそうですよね。

生活スタイルに合わせて、お互いが気持ちよく、効率よくできるような家事の分担をしてみてくださいね。

 

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