忘年会の余興の定番はクイズ大会!実際に好評だったアイデアをご紹介

季節の行事

もうすぐ1年の締めくくり、忘年会シーズン。上司から突然忘年会の余興をお願いされ、「え、忘年会の余興って何をしたらいいの?」と困っていませんか?

私も昨年、忘年会の余興を任され、仕事に準備にと、直前までかなりバタバタでした。

仕事も忙しいから余興は今度考えよう~と後回しにしちゃうと大変なことになっちゃいますよね。

この記事では、同じような思いをしているあなたに、私が実際に忘年会の余興でやり、周りからとても好評だったクイズ大会のアイディアをご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

忘年会の余興はクイズ大会!ルールや準備するものを確認しよう

余興でクイズ大会をやることに決めたら、まずはルールの確認と準備するもののリストを作っていきましょう。

ルールを決めていきましょう

個人戦か、チーム戦か

個人戦で何問、チーム戦で何問、という形式もありですね。ちなみに私は個人戦とチーム戦両方やりました。

早押し形式か、全員解答形式か

早押し形式は盛り上がるのですが、誰が早く押したのか判定するのが難しいのと、早押しボタンを用意するのが面倒だったので、私はフリップに全員解答を書いてもらって、「せーの」で出す方式のみでやりました。

早押しボタンを持っている、もしくは、とにかく盛り上げたい!というときは早押しはかなりおすすめです。白熱しますよ~。

早押しの場合、お手つきした人はどうするか

何度でもお手つきOKにするか、1回休みにするか、これは自由に決めましょう。

お手つきOKの方が、みんな間違えることを恐れずがんがん解答してくれるので、盛り上がりますよ!

準備するものリストを作っていきましょう

解答を書くためのホワイトボードとホワイトボードマーカー

もしくは、画用紙と油性ペン

○×クイズ用の手作り○×カード

画用紙を小さくカットして、ペンで○と×をそれぞれ書いて作りましょう。

小さなかごとアメ

正解数を数えるために使いました。全員にかごを配り、正解した人のかごにアメを1つずつ入れて、最後にアメの数を集計します。

ゲットしたアメは回収でもいいですし、そのままプレゼントしちゃうのも楽しいです。かごもアメも100円ショップで揃えられます。

優勝者もしくは勝利チームへの景品

これは予算によってだいぶ変わってくると思いますが、私は箱入りのチョコなど、ちょっとだけ贅沢なお菓子の詰め合わせにしました。

あとはお仕事で使えそうなグッズとかも喜んでもらえると思います。

スタッフの方への簡単なアンケート

これは後ほど問題作りの方で紹介しますが、スタッフについてのクイズを作るためのアンケートです。

誕生日や出身地などの基本情報をはじめ、趣味や休日に何をしているか、学生時代の部活動なども探ってみましょう。

性別年齢関係なし!みんなが楽しめる問題作りのアイディア

ルールを決め、準備するものを確認できたら、いよいよ問題を考えていきましょう!まずは、忘年会の時間のうち余興に使える時間がどのくらいあるのか、何問くらいできそうか、を考えながらそれに合わせて問題を作っていきましょう。

性別も年齢も関係なく、みんなが楽しむことが出来て、チームワークを深められるような問題を考えていきましょう。

クイズ形式の種類

○×クイズ

これは誰もが知っていて一番簡単にできちゃいますね。個人戦におすすめ。

3択もしくは4択クイズ

これも○×クイズの次に簡単で、もし分からなくても4分の1の確率でアメゲットのチャンス!こちらも個人戦におすすめ。

フリー解答クイズ

これは答え方が無限にあるので、難しくならないように問題を少し簡単なもので作ってあげるといいと思います。

最初にやると盛り上がらないこともあるので、このクイズは会場が少しあたたまってきたときにやりましょう。あまりたくさんやりすぎず、1~2問がちょうど良いです。

みんなで答えをそろえるクイズ

これは3~4人でチームを組み、みんなで同じ答えを出したチームが勝利、もしくは答えが揃った人数分アメゲット!

チームの編成はできるだけ、性別や年齢をごちゃまぜにするとより盛り上がります。例えば、「青春ドラマといえば?」など。

問題作りのアイディア

会社に関するクイズ

1問目は全員が正解できる問題にしましょう。会社についての問題であれば、おそらく誰でも正解できると思います。

例えば、「会社の設立は○年×月である。○か×か?」など。また、「この会社を設立した理由は?」などの裏話クイズもすごく楽しいですよ。

スタッフに関するクイズ

例えば、「○○さんの出身地は次のうちどれ?」など。

出身地の他にも、誕生日や好きなもの、家族構成などについてのクイズをやると、それを機に会話のネタにすることもできて、より仲を深められますよ~。

一般常識クイズ

これは、テレビのクイズ番組などでもよくあるもので、例えば「1万円札の肖像画は誰?」「最初の総理大臣は誰?」などの簡単なものから、小学校中学校で習ったけど意外と覚えていないことなどをクイズにしてみましょう。

理科の実験で使った器具の名前など、意外と出てこないことが多くて盛り上がりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。せっかく忘年会で余興をやるのであれば、盛り上がって仲の深まる時間にしたいですよね!

問題を考えるのは少し大変ですが、しっかり順にそって始めてみると意外とすぐできちゃいますよ。これから忘年会を控えるあなたに、少しでも参考になればうれしいです。

 

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