発育に繋がる!お正月の遊びを子供と一緒に手作りする方法!

季節の行事

もうい~くつ寝ると~お正月~。お正月は家族が揃う貴重な時間です。子どもとお正月遊びを楽しみませんか?

お年玉をもらうだけのお正月ではなく、伝統的なお正月特有の遊びを楽しんで日本文化に親しむのも良いですね。

工作が得意なお子さんだったら一緒に手作りをしてみましょう!

でもどんなものなら子どもと一緒に楽しめるか迷ってしまいますよね。

うちの子供も工作が好きで、お正月のおもちゃも一緒に作りました。

素朴だけど世界に1つしかない手作りおもちゃは、普段のゲームやありきたりのおもちゃとは違った魅力があります。とても大切な宝物になりましたよ。

そんな私が、正月遊びの手作りおもちゃをご紹介します。親子で一緒に作ってみてくださいね。

お正月は特有の遊びがいっぱい!おもちゃの手作りがおすすめな理由とは?

お正月遊びのおもちゃは一緒に手作りすると、こどもの発育に繋がるのでおすすめします。
それは次のような理由があるからです。

  • 新しいことに興味を持つきっかけになる
  • 集中力が養われる
  • ものを大切にする
  • 試行錯誤できる力を伸ばす
  • 親を手本として学ぶ

具体的に見ていきましょう。

新しいことに興味を持つきっかけになる

お正月遊びのおもちゃは普段見ないようなおもちゃが多いです。「こんなおもちゃがああったのか!」と新しい発見や興味をもつことでしょう。

またお正月遊びのおもちゃは意味が込められていることもあります。

例えば羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味があります。おもちゃをきっかけに日本文化に興味をもつかもしれませんね。

集中力が養われる

工作はなんと言っても集中力が培われるのではないでしょうか。

また「できた!」という達成感は何物にもかえがたいものでしょう。

ものを大切にする

自分が一生懸命作ったものは、世界に1つだけのものです。ものを大切にする気持ちがめばえるでしょう。

試行錯誤できる力を伸ばす

自分でつくったおもちゃが上手く遊べない・・となると、自分なりに工夫して再度作ってみることもできます。

子どもが保育園の時、メンコがブームになり、人より強くなりたい!と思ったわが子は先生に聞いたり、自分なりに考えてオリジナルメンコで一番になりました。

試行錯誤できる力が伸びているなと実感しました。

親を手本として学ぶ

あなたも凧やけん玉、メンコなど、一度はやってみたことがあるのではないでしょうか?

子どもたちは、経験したことのあるあなたを羨望のまなざしで見るでしょう。

そして親であるあなたに「勝ちたい!」と思い、一生懸命になることもあると思います。親を手本として一生懸命学ぶことでしょう。

子供と一緒に作って!お正月遊びのおもちゃの作り方

ここからはお正月遊びのおもちゃの作り方をご紹介します。

予想外の顔が出来上がる面白さ!福笑い

お正月といえば、福笑い。伝統的なおかめさんだけでなく、自画像や、キャラクターで作ってみても楽しめそうですね。

材料

  • 画用紙
  • 色画用紙

道具

  • ハサミ
  • サインペン

作り方

  1. 画用紙にサインペンで顔の輪郭を書く
  2. 色画用紙で、目、鼻、口、眉毛、ほっぺたなどの顔のパーツをつくる

目隠しをして顔のパーツを置いていきます。1、2才児は、目隠ししなくても、並べるだけで楽しめちゃいますよ。

保育園の人気NO1!メンコ

私の子どもの保育園で人気NO1はメンコです。寒い冬に子ども達の熱いバトルが繰り広げられていました。大人と子どもでもなかなか良い勝負になりますよ。

材料

  • 牛乳パック

道具

  • サインペン

作り方

  1. 牛乳パックをカットして、底部分だけを残します。
  2. 牛乳パックの底に好きな絵を書きます。

天まで届け! ゴミ袋カイト

お正月の空は澄み渡っていて、風もほどよく吹いて凧揚げに向いています。ゴミ袋でカイトを作って、大空に揚げましょう!

わかりやすい動画がありましたので、参考にしてみてください。

▼簡単★【ぐにゃぐにゃ凧の作り方】// How to make a simple kite.▼

材料

  • ゴミ袋 (30L用か45L用のもの)
  • ストロー 2本
  • タコ糸

道具

  • ハサミ
  • セロテープ

作り方

  1. 6角形の凧を切り取ります。例えば縦45センチ、横30センチなど、縦と横のバランスが1:1.5であれば、特に寸法は決まっていません。
  2. ストローで骨組みを2本作り、縦に平行につけます。
  3. 160センチでカットしたタコ糸を2本用意し、凧の両端にセロテープで付けます。
  4. 結びつけた2本のタコ糸を結びつけ、タコ糸の束に結びつけます。
  5. 好きな絵を描いてオリジナルのカイトにしましょう。

でんでん太鼓

赤ちゃんがいるご家庭では昔からの玩具「でんでん太鼓」を作ってみてはいかがでしょうか。
6Pチーズの空き箱で簡単にできますよ。

材料

  • 6Pチーズ空き箱
  • わりばし1膳
  • タコ糸15センチ2本
  • ビーズ2個

道具

  • ハサミ
  • セロテープ

作り方

  1. 6Pチーズ空き箱の側面に1ヶ所、割り箸が通るくらいの穴を開ける
  2. 6Pチーズ空き箱のふたを空けて、空き箱の下側を1で空けた穴を下側にして置く
  3. 穴に通るようにわりばしを置いて、内側真ん中にテープで固定する
  4. ビーズをタコ糸に固定し、内側の両端にテープで固定する
  5. 空き箱を重ね合わせる
  6. 色画用紙などで表裏違う模様を書いておく

回した時に違う絵が出てくるとおもしろいでんでん太鼓になります。ビーズは大きめのほうが大きな音がでます。鈴をつけても良いですね。

オリジナルのゲームで盛り上がろう!すごろく

すごろくはサイコロを振ってコマを進めるゲームですが、自分でコマを作ったり、止まるマス目で何が起こるかを決めるのも楽しいですね。

「歌をうたう」「ものまねをする」といった罰ゲーム的な要素も良いですね。

材料

  • 大きな画用紙
  • 折り紙 数枚

道具

  • ハサミ
  • ノリ
  • サインペン

作り方

  1. 大きな画用紙に折り紙でマス目を貼っていく。
  2. すごろくのコースを作る。
  3. コマをつくる。(折り紙でやっこさんをつくるのがおすすめ)

まとめ

お正月遊びの手作りがおすすめな理由や、お正月遊びのおもちゃの作り方をご紹介しました。

お正月は家族でゆっくり過ごせる貴重な期間です。ぜひ楽しんでお過ごしください。完成したおもちゃだけでなく、親子で一緒に工作を楽しんだ時間も、きっと宝物になるでしょう。

 

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