私立大学の費用はいくらかかる?文理系、下宿別まとめ

生活

もう少しで受験結果が出てくる時期になってきましたね。私は現在社会人ですが、改めて栄養学について勉強したいと最近思い、来年から私立大学に通い直そうかと考えています。

いざ大学へいくことを決めたのはいいのですが、私立大学だといくら費用がかかってくるのか…

実家から通うのか、一人暮らしして生活していくのかも悩みどころになります。今回はこの大学でかかる費用についてリサーチしてまとめてみました!

費用などに不安があるあなたは一緒にこれを読んで勉強してみませんか?

私立大学の学費を調査!文理医系の平均金額はいくら?

入学金

これは大学に入る上で一番初めにかかってくる金額ですよね。この金額はある程度相場があるにしても学校側がある程度決めることができるので特に私立大学は高いところから安い学校までピンキリです。

  • 文系:234,763円
  • 理系:256,208円
  • 医療系:1,013,054円

これだけでも医療系と文系だとその差額77万円。この数字だけでもかなり違いがありますね。

授業料(年間)

授業料が選んだ学部によって金額によって開きがでてくるところになりました。

  • 文系:758,854円
  • 理系:1,071,056円
  • 医療系:2,896,848円

このお金が文系と理系はそれぞれ4年分。医療系の学部は6年の支払いが必要うになってきます。

4年間と6年間で計算しなおすと、

  • 文系:3,035,416円
  • 理系:4,287,024円
  • 医療系:17,381,088円

授業料だけで私立大学の医療系はこんなにかかると思っていなかったので、なんだか日本のお医者さんが少ない理由にこれも少なからずあると今確信しました。

6年通うからとはいえど、さすがに高すぎますね。

施設費(年間)

この部分の費用は私立大学特有でかかってくる費用です。

  • 文系:157,246円
  • 理系:190,565円
  • 理系:893,026円

これも毎年かかってくる費用ですが、大学によっては学年が上がっていくごとに安くなっていく学校もあるようです。

ここまで学部ごとに差がでるのは、文系は基本的には講義を受けるだけがほとんどですが、理系や医療系になってくると実験や臨床試験をしていく上で施設をたくさん使用するという理由で高くなってきます。

一人暮らしをしたらいくらになる?寮、家賃、みんなのお金事情

学費は先ほど平均的な金額を紹介しましたが、大学へ通うというのは学費以外でも費用はかかってくるものです。一人暮らしであればなおさらですよね。

現在社会人として生活しながら一人暮らしをしている私の経験談を織り交ぜながらお伝えします。

まず気になってくるのが家賃や寮の費用ですよね。私立大学は学費が高いのでその分安く済ませて行きたいところです。

自分で物件を探す場合

東京都内に通う大学生の平均的な家賃の相場ですが、6万円から10万円の部屋に住んでいる人が半数を超えてきます。

地方の場合であれば、家賃の平均は4万から6万円の間がダントツです。

やはり東京へアクセスしやすいところは家賃がかなり高くなる傾向があるので、その影響は無視できないですね。

ただ学生の利点は、学生専用のアパートがあったり、学割が効く物件が大学の近くにはあったりするので、そういった物件を探して住めば安めの金額にすることができます。

ただし、大学の近くで一人暮らしをしている友人は「自分の家が溜まり場みたいになってしまい自分の時間が全然なくて困っている」というようなことを言っていたので、大学の近くに住むのは一長一短のようです。

大学の寮を利用する場合

多くの私立大学では、2千円から数万円程度で寮が用意されていて、一人暮らしする家賃よりも格安で生活できるというメリットがあります。

ただしこの寮は誰でも入寮できるわけではありません。各学校それぞれで条件を設定していることが多いので、その条件をクリアすることができれば利用できるといった感じですね。

寮ではご飯を作らなくても、食事を出してもらえたり、水道とガス代はかからないので電気代だけでいいところなど、寮の設備も様々です。

大学生生活の費用を抑えたいという人は是非とも自分が行きたい大学に寮があるのかどうか、どんな寮なのか調べてみたいものですね。

食費

寮で食事が出ない場合は、食費は必ずかかるものになります。私は現在社会人ですが、24,000円で1ヶ月やりくりしています。

でもこれは、平日は3食自炊が前提で、休みの日は友達や彼氏と外食もしていますが、外食は交際費として計上しています。

学生になれば学食で友達と食べることも増えてくるとは思います。そうなると余裕をもって3万円で食費は見込んでおくのがいいと思います。

交際費

私の場合、交際費は2万円にしています。交際費は放っておけばどんどん膨れ上がる費用ナンバーワンだと思うのでしっかり自分で予算を作って遊びには行った方がいいですね。

交際費の費用を増やすときはしっかりバイト代と相談して決めてくださいね。

光熱費

私の場合、毎月7,000円から10,000円の間を行ったり来たりしていますがこれくらいは大体かかってきます。

ただし、プロパンガスの家に住むとガス代がびっくりしちゃうほど高くなるので、お家を選ぶ際には都市ガスの物件を選ぶようにしたほうが安く済ませることができますよ。

まとめ

いざ大学へ行くとなると、費用の不安が出てきますが、少しは参考になりましたでしょうか?

大学に合格したのは嬉しいことですし、これからの子供の活躍のために、しっかりサポートしてあげたいところですが、やはり先立つものには悩まされますよね。

大学の学費や施設費を節約することはできませんので、寮を利用するとか、少し遠くても安い物件に住むとか、自炊を子供に教えるとか、少しでも安く済ませられるように今から準備していきたいですね。

ここでは触れませんでしたが、奨学金を利用する手もありますよ。

「うちの子はそんなに優秀じゃないから…」とおっしゃる方も多いですが、返済するタイプの奨学金であれば、それほどハードルは高くないのでぜひ検討してみてください。

 

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