みんなどうしてる?共働き夫婦のお小遣い事情をリサーチしてみた

生活

今度、今までお付き合いしていた方と結婚することになりました。それで家計について考えた時に、お小遣いって他の夫婦の人はどうしているのかと疑問になりました。

結婚後も夫婦共働きとして働いていくつもりでいますが、今まで経験もないのでどれくらいの金額がお小遣いとしてちょうどいいのかわかりません。

私たちの場合はだと…私はあまり飲み会などはないですが、洋服や美容にかかるお金は彼よりも多いです。

逆に彼は飲みにいくことが結構ありますが、洋服などには興味がないのでそこのお金はかかりません。

現在は共働きで働いていて、結婚後も二人で働いていくつもりです。こんな夫婦のお小遣いはいくらくらいがいいのでしょうか?

新米夫婦になる私が、今回は他の夫婦のお小遣い事情をリサーチしてみました。 一緒に勉強してみましょう。

共働き夫婦のお小遣い平均値を男女別にリサーチしてみた

新生銀行「2018年サラリーマンのお小遣い調査」を参考にしてデータを紹介してみます。全体では男性が、39,836円で女性が、34,854円という結果か出ています。

一見金額だけ聞いているとそれなりに使えるように思えるかもしれませんが、独身時代はのお小遣いの金額は、48,954円という金額が出ているところを見ると、既婚者になるとお小遣いが減っているのは明らかですね。

この理由にはやはり子どもができることに備えた貯金をしたりするためであることが考えられます。

実際に私も結婚をしたら、子どもができた時のためにしっかりと貯金しておきたいというのが本音です。

妊娠して一時的に共働きとして働くことができずに女性側だけが休むことも多いと思います。そのためにも、夫婦で協力して共働き期間中にたくさん働き、貯金しておきたいのです。

また、ファイナンシャルプランナーの人によると夫婦のお小遣いは家計の1割までに抑えておくのが、夫婦の家計を圧迫しない程度のちょうどいい金額のようです。

その金額の割合については、夫婦で話し合って決めてくださいね。

ここまでは、財布を分けたりしているかは関係なく全体の平均金額を紹介しましたが、お財布をまとめるのか、分けて考えるのかによってもお小遣いは全く変わってくるかとは思います。

お財布を分けて生活する場合は基本的な家賃、光熱費、食費などを貯金した後は、全て自分のお小遣いとしていることが多いようです。

この際には、相手の貯金金額がわかりにくいというデメリットがあります。

そして度々話を聞くことがありますが、相手が貯金していると思ってお金を使っていたら全然貯金しておらずいざという時にとても困ったというエピソードを耳にします。これにはくれぐれも注意してください。

そもそもへそくりはどう作る?

へそくりをしている人は実は夫婦の人の全体の4割程度だそうです。うちでも実家では、母は父に秘密のへそくりを持っていました。

けっこうメジャーな「へそくり」ですが、いったいどうやってへそくりが貯まっていくのか、疑問ですよね。そこで私が、会社の人にリサーチしてみました。

自分でお金を全て管理する

先輩の男性のところは奥さんが専業主婦で男性が全てのお金を管理しているとのこと。

残業を頑張った月にお金を少しだけ自分のポケットマネーにしてから奥さんに渡しているというパターンです。

自分が頑張っても何もリターンが無いとわかると仕事のモチベーションが下がってしまうので自分の仕事へのやる気をキープしておくのにも必要とのことです。

私の母もこのパターンでへそくりを作っていたようです。

口座の入金先を分割する

これができるのは会社によるとは思いますが、私の会社では給料の振込先を金額を設定して分けることができるのでこれでへそくりを作っている先輩夫婦は結構いました。

給料明細に記載されるので既に奥さんや旦那さんにバレているという人もいましたが、小額なので目をつむってくれているというところが多々いました。

この方法を取るには給料明細を相手に見せないようにしなくちゃですね。

秘密だよ☆共働き夫婦の「へそくり」の使い道

ここからは実際のへそくりの使い道について紹介です。いくつかのサイトを検証して平均を出してみましたが、子どもがいるかどうかというところで大きくかわってくることがわかりました。

実際に子どもかいない夫婦のへそくりの使い道は、自分の趣味のため、女性であれは服やメイクに使ったり、男性であればギャンブルという回答が目立ちました。

しかし、子どもがいる夫婦の使い道は将来の老後のためや、子どものために使うことだ多いという回答がほどんどでした。

このことから子どもができるとこで、夫婦お互いに意識が変わるのだと思われます。

まとめ

今まで全然知らなかった他の家のお小遣い事情を今回はリサーチしてみたおかげで、あなたもこれからのお小遣いをどれくらいに設定すればいいのかがわかってきたのではないでしょうか?

夫婦のお小遣い、特に共働きの夫婦のお小遣いは色々な方法で金額を決めることができます。

しかし、どちらかばかりがたくさんもらっているところは不満の声も多いように見受けました。

この不満が生まれたときはどちらかがため込まずにしっかりと話し合いをして決めていくことが大切です。

私たちも一緒に生活を始めてお小遣いを決める際にはしっかりお互いが納得できるように話し合って決めたいと思います。

へそくりは作ることにするかわかりませんが。こっそりお金を貯めておいて将来二人で世界一周旅行にでも行けるように貯金できれば…と思います。

 

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