チョコレートは脳に効果あり?驚くべきチョコレートの効果とは?

生活

突然ですが、あなたは最近テレビや雑誌でチョコレート効果についてよく見聞きしませんか?

心や脳、体に良い影響を与えるとアナウンスされていますよね。お店のチョコレート売り場も以前に比べると充実してきています。

でも今までチョコレートって嗜好品として食べてきているので、本当に体にいいのか不安になりますよね。

わたしもチョコレートはおやつのイメージがあって、毎日食べると太るんじゃないかと後ろめたい気持ちになってしまいます!

あなたもきちんとチョコレート効果を知って罪悪感なくチョコレートを食べたいと思いませんか?

そこで、そんな私が、チョコレート効果についてまとめてみました。ぜひ参考になさってくださいね。

チョコレート効果は5つ!脳も心もリフレッシュ!

実はチョコレートに多く含まれているカカオポリフェノールという栄養素が特に驚くべき効果を持っているんです。この章ではそのチョコレート効果を5つご紹介しますね。

認知機能の低下を予防する

チョコレートは脳の活性化に効果があると言われています。

これはカカオポリフェノールの中に含まれるエピカテキンという成分が認知機能低下の原因となっているアミロイドβという物質の増加を抑制してくれるからなんです。

将来認知症になりたくないな~と思っているなら、ぜひチョコレートを食べる習慣を作ってみてくださいね。

気分を上げてくれる

チョコレートを食べるとなんだか幸せな気分になりませんか?

実はチョコレートに含まれる必須アミノ酸の一種であるトリプトファンが、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を活性化してくれるんです。

これが気分を上げてくれたり、イライラしたときに気持ちを落ち着かせたりしてくれます。また自律神経を整えてくれるので、集中力を高めたいときにも効果的です。

血圧を下げてくれる

血圧が高くなる原因は血管が詰まり、細くなってしまうことによるものです。カカオポリフェノールが狭くなってしまった血管を広げてくれるので、血圧を下げる手助けをしてくれます。

健康診断で血圧高めという結果が出たけれど、薬を飲むほどではないし生活習慣の改善で経過を見ようと医師に言われたことがあるという経験があれば、ぜひチョコレートを食べる習慣を取り入れてみてくださいね。

動脈硬化を予防する

心臓病や脳血管疾患は日本人の死因上位に挙げられる疾患ですが、いずれも血管が老化し硬くなってしまうことで引き起こされます。

カカオポリフェノールには抗酸化作用がありますので、悪玉コレステロールが酸化し動脈に悪影響を与えるのを防いでくれます。

身近な疾患予防としてチョコレートを取り入れていきたいですね。

美容効果

どうして私たちは年をとるとシワやしみが出来たり肌にハリがなくなったりと衰えてしまうのかご存じでしょうか?

それは活性酸素が体の中に増えることが原因です。活性酸素は年齢とともに増えてきますが、その他のストレスや喫煙、飲酒等でさらに増えてしまいます。

その活性酸素を抑える働きをしてくれるのが、カカオポリフェノールです。チョコレート効果を利用して年齢より若く見られる体を目指しましょう!

ちなみにチョコレートに含まれるカカオポリフェノールは多いほど効果があり、カカオ70%以上のチョコレートが理想です。

またホワイトチョコレートにはカカオポリフェノールはほとんど含まれていません。

効果的なチョコレートの食べ方や量は?

チョコレート効果を分かったうえで次に注意すべきは食べ方や量です。いつでも好きなだけ食べても効果は出ませんよ~。

食べ方

チョコレートに含まれているカカオポリフェノールは、一気にたくさん食べてしまっても意味がありません。

なせかというと、カカオポリフェノールは体内にとどめておくことが出来ないためです。

毎日、少しずつ時間をずらして食べるとチョコレートの効果を最大限に引き出すことができます。

食べるタイミングとしては、基本的にはいつ食べてもかまいません。

しかし、ダイエットを意識しているのであれば食事の前や間食としてチョコレートを食べることをおすすめします。

その効果としては、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが血糖値の上昇をゆるやかにする働きがあるので、空腹感を抑制し食べ過ぎを防いでくれます。

特に午後3時頃は間食のベストタイミングと言われています。それは、1日の中で体温が一番高くなっていて脂質を溜め込みにくい状態になっているからなんです。

さらにチョコレートに含まれるタンパク質が脂肪燃焼の手助けをしてくれます。

ちなみにチョコレートは低GI食品であり、糖の吸収をおだやかにしてくれるのでダイエットを意識している人や健康志向の人にはさらに嬉しい食品ですね。

食べる量

1日に食べるチョコレートの量の理想は25グラム程度と言われています。

板チョコ1枚が約50~60グラムですのでその半分が目安ということですね。最近ではあらかじめ5グラムで個包装されている便利なものも多いですので、チェックしてみてくださいね。

まとめ

カカオポリフェノールを多く含むチョコレートにはたくさんの嬉しい効果があることが分かりました。

毎日数回に分けてチョコレートを食べるというポイントを押さえて、心身ともに充実させましょう!

 

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