初心者でも簡単にフローリングの傷を補修する方法

生活

フローリングって注意してても傷つけてしまうことありますよね。ちょっとしたことで意外に目立つ傷になって、見るたびにすごく気分が落ち込んでしまいます。

「業者に頼むと高くつくし、頼むほどの傷でもないし…」というとき、自分で補修できたらとても便利です。

実は現在さまざまなグッズが販売されているので、初心者でも簡単かつ安価に傷を目立たなくできるんですよ。

もちろん業者と違ってフローリングを張り替えるわけではないので、傷が完全になくなることはありませんが、目立たなくなるだけでかなり気分が違います。

今回はフローリングに傷がついてしまったときに、おすすめの補修方法についてご紹介します。

とくに「子供がしょっちゅうフローリングを傷つけて困っている」というあなた、この記事を参考にしてこまめに傷消しやってみてくださいね。

傷ついたフローリングを業者に頼らず綺麗に補修する方法4選

傷ついたフローリングの補修を業者に依頼すると、意外に簡単な補修で済まず数万円になることもあります。

業者に頼んで補修してもらってもまたいつ傷ができるかわからないし、そのたびにと思うとなかなか金額がばかになりません。できることなら自分で補修してしまいたいですよね。

今はフローリングの傷消しグッズがとても充実しているので、わりと深い傷や広範囲の傷でも自分で補修できることがあります。

それに何といっても安価。数100円~3000円以内で購入できるものが結構ありますよ。やっぱり価格は大事です。

ここではフローリングの傷消しアイテムを4つ紹介しますので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね。

なお商品によっては、フローリングの材質や表面加工などによって使用できる床、使用できない床がありますから、購入前にかならずチェックしましょう。

フローリング用キズかくしテープ

なんといっても手軽なのはフローリング用傷隠しテープです。切ってはるだけなのでとても簡単ですが、床とちょうどいい色合いや木目のテープを探すのが結構大変です。

貼った後も「なんかそこだけ浮いてる気がする」と気になることがあるので、目立たないところに使用するのがおすすめですよ。

傷消しパテ

家具を引きずってしまったり、重たいものを落としてしまったりして深い傷がついてしまうことありますよね。フローリングの深くえぐれた傷には傷消しパテがおすすめです。

傷消しパテで傷補修をするには、傷ついた部分ささくれ立ったところをやすりでけずったり、パテで埋めたあとも平らにならしたりと他のグッズに比べてちょっと難しそうに感じますが、実際やってみると初心者でもかなり目立たなく仕上げることができます。

傷消しクレヨン

手軽に補修できて、仕上がりも自然なのが傷消しクレヨンです。クレヨンを塗り込むだけなのでとても簡単だし、ちょっとしたへこみぐらいならカバーできます。

フローリングだけでなく壁や家具に傷にも使えるのもうれしいところ。こげ茶や薄茶、ベージュなど複数の色がセットになっているものもあるのでいろんなシーンに対応できて便利ですよ。

フローリング用カラーワックス

傷だけでなく、フローリング全体の色あせもしっかりカバーできるのがカラーワックスです。

細かいこすれ傷も結構たくさんありますから、ワックスで全体を綺麗にできれば便利です。ただ床全面にかけないとムラになる可能性もあるので、かけたい部屋の荷物を移動させないといけないところがデメリットでしょうか。

でもフローリングの傷がなくなるだけでなくピカピカになると気持ちがいいですよね。

傷消しシート

フローリングワイパーに取り付けて床をふくだけで、細かい傷を目立たなくさせるシートもあります。

ただこれでフローリングを拭くだけなので本当に簡単。ちょっとしたこすれ傷ならこれが大変便利です。

いたずら好きな子供がいても安心!フローリングを傷から守る方法

誰でも簡単にフローリング補修ができるとはいえ、傷ができないにこしたことはありません。

とくに子供がいると傷を作って消してのいたちごっこです。先手を打って傷予防をしておいた方がいいですよ。

フロアマットがやっぱり安心

フローリングを傷から守るなら、やっぱりフロアマットがおすすめ。

特に子供がいると、おもちゃを投げたり落としたりこすりつけたりして、フローリングを傷つけることがしょっちゅうあります。

もちろんフロアマットでなく大きなラグなどでも構いませんが、正方形のマットを組み合わせて使うフロアマットなら、来客時に片付けるのも簡単です。

また汚れても洗えたり拭きとったりできる素材のものを選べば、子供のクレヨンやペンが付着しても簡単にきれいにできるので非常に便利ですよ。

家具の引きずり傷防止には脚にカバーを

家具の脚に履かせるカバーは、100円均一などでもよく見かけますよね。日常生活の中では気をつけているつもりでもうっかり椅子やテーブルを引きずってしまい、フローリングを傷つけてしまうことが案外多いものです。

家具の脚に履かせておけば、そんなうっかり傷を予防できますよ。毛糸のものやシリコンのものがあり割と幅広いサイズに対応しています。

家具の脚にフェルトシートをはるのもあり

家具の脚につけるものだと、カバー以外にもフェルトシートを貼る方法があります。

自分で大きさをカットできるのがメリットで、カバーには入らないような太いものでも対応できます。でもこれ、私も使ったことがあるんですが、フェルトシートを貼った部分に埃が付着しやすくなることもあるんですよね。

私は本当にズボラなので、掃除のたびにその埃をむしり取るのがなかなか面倒に感じてしまって結局全部外してカバーに移行しました。個人的にはカバーをおすすめします。

まとめ

フローリングって大人も子供も傷つけやすいですよね。業者に頼むと予想外に高額になることもありますから、張り替えるほど深刻ではない傷は、自分で補修するのも一つの手ですよ。

現在はいろいろな補修グッズが出ていて、どれも簡単に使えて傷を目立たないようにすることができますから、自分の目的に合った方法をチョイスしてくださいね。

またフローリングの傷は予防が大切です。フロアマットや家具の脚カバーを活用して、フローリングを綺麗に保ちましょう。

 

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