クールビズにジャケットは必要?20代が知っておきたい決まりやマナー

生活

社会人になって初めての夏目前。明日から会社ではクールビズを実施しますとの社内通達が。

「クールビズって聞いたことはあるけど実際はどういった服装をすればいいんだろう…」

「ジャケットやネクタイをつけないイメージだけどそれだけでいいのかな…」

そうですよね~。クールビズってとりあえずジャケットやネクタイをつけない、涼しい服装をすればいいんじゃないかって思いますよね。

私も社会人になりたての時はクールビズとはそういうものだと思っていましたが、社内ではジャケットを着ている人もチラホラ…

結局クールビズってなんなの!?って悩みますよね~。

そこで、そんな私が、クールビズにジャケットは必要なのか、知っておきたい決まりやマナーについてまとめましたので、ぜひ参考になさってくださいね。

クールビズのときにジャケットは必要?

クールビズを推奨している環境省の方針としてはジャケットの着用はしなくてもOKです。ちなみにネクタイも着用なしでOKのようですよ。

しかし環境省がジャケットの着用なしをOKとしているからといってあなたの会社でもOKかどうかは分かりません。

世間ではクールビズのようなオフィスカジュアルが進んでいても、ジャケットやネクタイは必要だ!というビジネスマナーもまだまだありますよね。

クールビズでもジャケットが必要かどうかの判断は、実際のところ会社の方針や仕事柄によるところが大きいでしょう。

特に社外の人に会う機会の多い営業マンは要注意です。

基本的に社外の人と初めて会う場合は、自分の会社や取引先がクールビズを採用していたとしてもジャケット着用の正装をすることがマナーとされています。

ただし何回も会っていて取引先との関係性が深く、お互いに理解をしているなら話は別です。先方もクールビズを採用している場合、ジャケットは必要ないでしょう。

また先方からクールビズを採用しているのでジャケットは着て来ないでくださいねという申し出があった場合もジャケットは必要ないと思います。

いずれにせよ、クールビズ期間においてジャケットが必要かどうかは先方とあなたとの関係性やビジネスシーンによって変わってくるということですね。

分からなければあなたの上司に確認してみてもいいかもしれませんね。

クールビズの際に守るべき決まりやマナーは?

「クールビズの期間が始まったから明日からはジャケットを脱ごう!」

「ネクタイも外せて首元が涼しいな~」

そんなふうに思ったあなた。果たして明日からその服装で本当に大丈夫でしょうか?

ここではクールビズの際に守るべき決まりやマナーをご紹介致しますね。しっかりとポイントを押さえて、今年の夏は周りの人より一枚上手のクールビズを実践してみましょう。

まずは大前提として見た目がきちんとしていて清潔感があることが大切です。

シャツ:自分にちょうどいいサイズを

ジャケットを着ないことでシャツ姿のシルエットがいつもより強調されます。

苦しいのはきついから少し大きめを…と思って、ゆるめのサイズのシャツを着ていると、だらしなく見えてしまいますよね。

インナー(肌着):見えないように

ネクタイを外すと第一ボタンも外しますよね。この時に首元からインナーが見えてしまうと見た目が良くないですし、何よりかっこ悪いです。

首元から見えないようにVネックのインナーを選びましょう。

またシャツからインナーが透けて見えないように、インナーはホワイトかベージュを選びましょう。間違ってもブラックは選んではいけませんよ。

色:夏にぴったりな爽やかな色

クールビズに適したシャツの色というものに厳密な決まりはありません。

しかし夏の暑い日にブラックのシャツを着たサラリーマンとブルーのシャツを着たサラリーマンを見た時、どちらが好印象でしょうか?

ブルーの方がなんとなく涼しい印象を受けませんか?せっかくですからシャツを着るなら相手も涼しさを感じられるような、ブルー系統の色がおすすめです。中でも汗じみの目立たないネイビーは人気のようですね。

素材:涼しい生地のものを

クールビズの際にオールシーズンで使えるシャツやジャケットを着てもかまいませんが、炎天下の中外回りをしていたらシャツやジャケットが汗だくになってしまったなんてことも…。

汗をかきやすい夏はクールビズにぴったりの吸水性や速乾性、放熱性に優れた清涼感の得られる生地を選ぶといいかもしれませんね。

最近では「クールビズ用」としてそのような生地を使って作られたシャツやジャケットが売られていますので、一度探してみてもいいかもしれませんね。

またクールビズ用のシャツやジャケットはシワになりにくい加工もされていることが多いので安心ですよ~。

まとめ

クールビズというとただNOネクタイ・NOジャケットというような涼しさを優先した軽装をイメージしがちですが、あくまでビジネスシーンにおけるTPOを押さえた上での判断が必要そうですね。

またクールビズの際には、きちんとして清潔感のある涼しい着こなしをしてみてくださいね。

 

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