ダイエット中の筋トレは効果あるの?どんな筋トレをすればいい?

生活

年齢問わず、自分の体型は常に気になるものだと思います。私も現在、人生最大体重を目前に、毎朝体重計と睨めっこしています・・・

そんな状況をどうにか打破するために、筋トレをしながら必死にダイエットしれいるのは、ここだけのお話です(笑)

さて!ここからが本題です!

私もそうだったのですが、本格的に筋トレをしたことがない人からしたら、「ダイエット中の筋トレって本当に効果あるの?」「そもそも何をしたら良いの?」といった様々な疑問ばかりが出てきますよね。

そこで今回は、ダイエット中の筋トレについて、お話ししていきたいと思います。ぜひ参考になさって下さいね。

ダイエットに筋トレをした方がいい理由とは?

そもそもなぜダイエットと筋トレがいつもセットで出てくるのでしょうか。

「筋トレをしたら変に筋肉が付いて、足とか太くならないかな?」なんて心配をすることもあるかもしれませんね。

ですが、正しい知識で筋トレを行えば、ダイエットにも非常に大きな効果をもたらしてくれますよ。

代謝を上げることができる

そもそも、体脂肪を減らすには、「消費エネルギーを増やすこと」が必要不可欠となってきます。

なかでも、体温をキープしたり、内臓をはたらかせたりする「基礎代謝量」は、消費エネルギー全体の約6割を占めています。

対して「身体活動量」は、約3割と半分以下の割合です。

しっかりとした筋肉を付けることで、身体の中を巡っている血行が良くなり、代謝を上げることが可能になります。

そうすることで、「脂肪を燃焼」してくれる効果に繋がっていきます。

身体を引き締めることができる

筋トレは、筋肉を肥大させて、お尻や二の腕を太くすると思われがちですが、実は筋トレ方法によって効果をコントロールすることが可能になります。

今回にような、ダイエットを目的とした筋トレであれば、お尻のたるみを絞ったり、ぷるぷる二の腕や太もも、ふくらはぎなどを細くしたり、お腹のくびれを作ったりと、身体の部位ごとに効果が発揮されますよ。

私も最初は、筋トレをすることでかえってマッチョになって、体重や見た目も重たい感じになるのかなと思っていたのですが、とんだ勘違いでした(笑)

ダイエットに効く!運動嫌いでも簡単にできる筋トレ3選

ここまで、筋トレの効果についてお話ししてきましたが、「やっぱり運動は苦手だし、筋トレなんてできるのかな…。」と不安に思っているかも?

そんなあなたのために、誰でも簡単に取り組むことのできる筋トレをご紹介します。どれかひとつでも良いので、挑戦してみて下さいね。

スクワット

スクワットは、下半身全体を鍛えられる筋トレメニューとなります。

下半身の筋肉は、身体全体の中でも大きな割合を占めていますので、スクワットで鍛えることで、基礎代謝を一気に増加させることが期待できます。

そんなスクワットのやり方は下記の通りです。

  1. 足を肩幅分ほど広げる。
  2. 足先を進行方向に向ける。
  3. 背中は丸めず、腹筋に力を入れながらお尻を突き出す。
  4. お尻と身体をゆっくり下げる。
  5. 太ももと床が並行になるまで下げて、数秒そのままの姿勢を保つ。
  6. 素早く身体を元に戻す。

最初はこの動作を15回ほど繰り返し、数秒休憩を挟みつつ、2セットくらい行うと良いかもしれません。

初心者でも比較的簡単に行うことができますし、場所を選ばずにできるのでお勧めです。

膝つき腕立て伏せ

通常の腕立て伏せを、より簡易的にしたトレーニングになります。筋力に自信のないあなたにももってこいですよ!

膝つき腕立て伏せのやり方は下記の通りです。

  1. ストレッチマットなどの柔らかい素材を敷いた上で膝立ちをする。
  2. 両手を前について、四つん這いになる。
  3. 腹筋と背筋に力を入れて体を伸ばす。
  4. 胸をゆっくりと下へ近付ける。
  5. その後、素早く体を上に持ち上げる。

こちらは、最初10回程度行い、数秒休憩を入れて3セット続けてみましょう。上半身の引き締め効果が期待でき、胸もきゅっとしますよ!

レッグレイズ

お腹の下腹にある筋肉を鍛えられる筋トレメニューです。下っ腹はなかなか凹まない強敵ですよね・・・そんな強敵を倒すための筋肉を集中的に刺激することができます。

レッグレイズのやり方は下記の通りです。

  1. ストレッチマットを敷いて、仰向けになって寝っ転がる。
  2. 膝を軽く曲げて、足を地面から浮かせる。
  3. 両手を軽く開いて、床で安定させる。
  4. 膝は曲げずに、ゆっくりと足を上げる。
  5. 太ももが床と90度になる位置まで上げたら止める。
  6. 足をゆっくりと下ろしていく。
  7. 床ギリギリで止める。

こちらは15回繰り返し、数秒休憩を入れて3セット頑張ってみましょう。打倒ぽっこりお腹を目指して挑戦してみて下さい!

まとめ

ダイエット中に行う筋トレについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?

最初は辛いと感じてしまうかもしれませんが、過度な食事制限や、運動を行うよりとても健康的で、生き生きした身体を手に入れることができます。

あなたの生活や身体に合った筋トレを見つけ、自分のペースで行ってみて下さい。毎日少しでも続けていくことで、必ず効果は身体に出てきます。

あなたが理想の身体に近付けるように願っています。私も努力しますので、一緒に頑張りましょうね!

 

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