自己紹介の面白いネタは何がある?先輩に覚えてもらえるアピール方法!

生活

社会人になってこれから頑張ろうというとき、まずは自分のことを知ってもらって、意欲を伝えるためにも大事なのが自己紹介ですよね。

でも自己紹介ってどんなことを話せばいいんだろう。趣味や特技などが特にない。自分のことを印象づけられるような自己紹介ができるか不安……。

そう思うこともあるんじゃないでしょうか。

私も人前で話すのが苦手で、自己紹介で自分の番が回ってくる直前は緊張してよく手が震えていました。

しかし、勇気を持って自分らしい自己紹介をしたところ、先輩や上司から「君面白いね」と言ってもらい、自信がついた経験があります。

この記事では、自己紹介で先輩たちにスグに覚えてもらえるような個性のアピールや、自分のやる気を知ってもらうための初志アピールの例をまとめています。ぜひ参考になさってくださいね。

先輩たちにスグに覚えてもらえる♪自分の個性をアピールするネタ5選

自己紹介で話すことが思いつかない!私もよく悩んでいました。

でもせっかくの機会ですから、名前を言って「よろしくお願いいたします」だけではもったいないですよね。

上司や先輩たちの前で自己紹介すると考えると緊張しますが、実は自分を面白く紹介するネタは身近なところにたくさんあるんです。

ここでは、自分の個性をアピールするネタを5つ紹介していきます。

名前ネタ

名前は誰しもが持っている個性であり、一番ネタにしやすいものです。

字や読みが難しい名前、有名人と同じ名前、名字と名前の漢字が全て左右対称、両親が名前に込めた意味、名前と性格とのギャップなど、考えれば色々思いつくことがあるのではないでしょうか。

私は珍しい名字なので、よく間違われる読み方や、覚えやすい方法などを紹介してみました。すると名前をすぐに覚えてもらえるようになり、仕事の面でも役に立ちました。

有名人と同じ名前や似ている名前の場合は、その有名人をネタにしてしまうというのもいいと思います。

例えば、芸人さんの場合は芸を真似してみるとか、役者やタレントの場合はその人のいいところを挙げて「私もこのようになりたいと思っています」というのも面白いと思います。

また、両親が名前を付ける際のエピソードや、名前と性格とのギャップを話すのも面白いですよね。

例えば、「私の名前は静といいますが、実際は人と話すのがとても好きでよくおしゃべりと言われます。

このコミュニケーション能力を活かして仕事も頑張っていきたいと思います」なんて言えたら面白さもあり、自分の長所も言えて覚えてもらいやすい紹介になると思います。

出身地ネタ

地方出身だったり、引っ越しを多く経験したことがあったりする場合は地元ネタも面白いと思います。

地域の隠れた名所や特産を紹介したり、地元出身の有名人を紹介したりするのもいいですよね。

「帰省したら地元で有名な○○をお土産に持ってきます」などと言うのもいいかもしれません。

その場にもし同郷の人がいれば、きっと盛り上がる事でしょう。

私は親の転勤で引っ越しが多かったため、「関東を制覇しました!」と言って驚かれたことがあります。そういうことも自己紹介の1つに加えられるといいですよね。

家族ネタ

自分のことで何も思いつかなかったら、家族のことをネタにしてしまうのも1つの手でしょう。

兄弟の人数や構成、自分が何番目かといったことは性格にも影響してくるものがありますし、共感も得やすい内容です。

私の場合は人に言うと驚かれるほど兄弟が多かったので、そこから色々なことを聞かれて話が広がっていった経験があります。

趣味・好き嫌いネタ

趣味は?と聞かれると、人に言えるほどの趣味がないとか、平凡なものしかないなどと悩むこともあると思います。

しかし本当にそうでしょうか。読書が好き、マンガが好き、映画が好き、絵を描くのが好き、ダイエット目的でも運動をしていれば、それらは立派な趣味と言えます。

本当に趣味がなければ、「何かおすすめの趣味を教えてください」というのも話を広げるのに大いに役立ちます。

また、ホラー映画やおばけが嫌い、虫が嫌いなど、嫌いなものを紹介して、「遅くまで残業しないように頑張ります」とか、「虫が出た際は助けてください」などと言うのもユーモラスで面白い自己紹介になると思います。

見た目・ギャップネタ

第一印象は見た目で決まるとも言われていますが、その見た目をネタにしてしまうのもいいでしょう。例えば、

「私はよく華奢に思われがちですが、学生時代ずっとスポーツをやっていたので結構力持ちです。」とか、

「色黒なので何かスポーツをやっていたの?と聞かれますが、学生時代は美術部でした」など、見た目とのギャップをうまく紹介するのも面白いと思います。

やる気を見せつける!上司たちも満足な初志アピール

自己紹介で自分の個性を表現できたら、最後は仕事の目標や意欲もアピールしたいですよね。

ここでは、上司たちも「この子は頑張ってくれそうだ」と思ってもらえるような初志アピールについてまとめています。

今あなたが持っている目標や意欲をそのまま伝えるのでもいいのですが、個性的な自己アピールができたら、その流れをうまく使うのもスムーズでより印象に残るのではないでしょうか。

例えば、見た目とのギャップを自己紹介で話したとしたら、

「私はよく華奢に思われがちですが、学生時代ずっとスポーツをやっていたので結構力持ちです。これまで鍛えたスタミナと瞬発力で、仕事も俊敏に、どんなことでもこなしていきたいと思っています。」

などと言うと、話の流れがまとまっていて印象に残りやすいと思います。

または、自分を漢字一字で例えてみる、とか、動物に例えてみる、というのも面白いと思います。

「自分を漢字で例えるなら、漢数字の一だと思います。今は一でも、これから色々な経験を積んで、百にも千にもなれるように頑張っていきたいと思っています。」

「自分を動物に例えるなら、リスだと思います。リスは頬袋にえさをたくさんため込みますが、私も様々なことに挑戦して、自分の中に知識やスキルをためていきたいと思っています。」

など、ちょっとわかりやすい例えを使いながら自分の意欲をアピールできるといいですよね。

まとめ

自己紹介は一番はじめに自分がどんな人間なのか知ってもらう大事なチャンスです。

人とはちょっと違う自己紹介ができると、上司や先輩たちからも覚えてもらいやすく、印象もいいですよね。

ただ、自己紹介のときに注意してほしいのが、長すぎないこととみんながわからないようなマニアックな話をすることです。

あまり話が長いとせっかく考えた自分のアピールポイントがどこだったのかわかりづらくなりますし、誰もわからない話は聞いていて退屈に思われてしまうかもしれないからです。

この記事が、あなたが自分らしさをアピールすることのヒントになることを願います。

 

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