餌は何を食べるの?正しいかたつむりの飼い方徹底解説!

生活

梅雨といえばアジサイ、アジサイといえば、かたつむりを連想しませんか?

私の家の近くにはアジサイが植えられていたのでその周りでかたつむりをよく見かけたものです!

6月はかたつむりの卵が孵化して小さなかたつむりが増える時期です。そのため、梅雨の時期によく見かけていたんですね。

今回のテーマは正しいかたつむりの飼い方についてです!かたつむりを飼うのはあまり一般的ではないので情報も少ないですよね。

私は小学生の頃にかたつむりを飼った経験があるので、かたつむり飼うときに準備するものから飼い方、餌や注意点などを含めてご紹介します!

ぜひ参考にしてもらえると嬉しく思います

子供でも大丈夫!正しいかたつむりの飼い方!餌は何がいいの?

飼うのが難しい生き物ではないので、環境を整えてあげて、餌と湿気を保ってあげていれば子供さんでも大丈夫です!

ではさっそく、飼う前に準備するものをご紹介していきます!

準備するものは家にあるものでもOK!

かたつむり 飼い方

容器

ビンやプラスチックの虫かごなどで良いです。ただし、かたつむりは移動範囲が結構広いのでフタのあるものじゃないと脱走してしまいます!

ですが密封してしまうとだめなので、ビンを使う場合は目の粗い布をフタにしたりすると良いです。

小さい植木鉢やプラスチックの入れ物

100均に売っているものでも良いし、しめじを買った時などについてくる小さなプラスチックの入れ物でもOKです。

そこに土を入れておきます。2匹以上飼う場合は、この土はかたつむりが産卵する場所となります。

小枝や板、落ち葉、土

底にこれらを置いておくとかたつむりの遊び場ができます。

土を入れておく場合は枯れ葉や枝が混じった腐葉土が良いとされています。腐葉土はホームセンターに売っています♪

霧吹き

これはとても大切です!かたつむりを飼い方のポイントは湿気を保つことです!

餌は野菜と卵の殻!新鮮なものを与えてあげて!

餌は野菜なら何でもOKです。例えば、きゃべつやにんじん、きゅうりなど、料理をする時に出る切れ端で大丈夫です!

古くなったものは取り除いてあげて、毎日なるべく新鮮なものをあげて下さいね♪

もう一つ、野菜とは別に必ずあげないといけないものは卵の殻や貝です!これらはかたつむりの殻の栄養になるので必ず入れておきましょう!

入れるときはそのまま入れてもいいですし、大きさに合わせて半分にしても良いです。

かたつむりの歯は意外と頑丈なんです♪

豆知識ですが、かたつむりは食べた物の色のうんちをするんです!

例えば色のついたティッシュを食べるとその色のうんちをします。面白いですよね!私の小さい頃は、これで自由研究をしている人もいましたよ!

かたつむりの飼い方のポイントは3つ!

ポイント1:湿り気を保っておくこと!

かたつむりは湿った場所でないと殻から出てこなくなります。なので、霧吹きは1日1回~2回程度忘れずにしてあげましょう!

ポイント2:容器はなるべく風通しの良い場所を選んで置いておくこと。

湿り気が多い分、風通しが良くないとカビが生えてしまいます。

底に土を敷く場合は、その下に川砂を敷いておくと通気性が良くなり、カビが生えにくくなります。

ポイント3:かたつむりを触ったりお世話をした後にはしっかり石鹸で手を洗う!

次の項目でも書きますが、かたつむりを触ると衛生面の問題があるのでしっかりと手洗いを徹底しましょう!

あとは容器の中を清潔にしておくために、食べ残しは取り除いたり、容器を時々水で洗ってあげましょう。

かたつむりを飼うときの注意点!元気なかたつむりを育てよう!

元気なかたつむりを飼うための注意点をご紹介していきますね!

かたつむりを見つけよう!

かたつむりは、雨の日やそのあとには葉の上や塀、石の下あたりにいることが多いです。

晴れている日は、木の根元や石の下などの湿気の多いところにいます。

どこにいるか探すのも楽しいですよね♪探していると親子のかたつむりもいたりします!

殻の上に小さなかたつむりがいることもあって、それはそれはかわいいです!

土の消毒と霧吹きの量に注意!

土は1か月に1回程度日光にあてて消毒しましょう!カビ防止になります。

霧吹きは、大切ですが量が多すぎると土や葉っぱの腐敗の原因になってしまいます。水が底に溜まるほど与えず、容器の大きさに合わせて1~3回シュッとする程度でOKです。

冬場は温度を一定に保っておく!

冬は容器の底に土を敷いて、凍らない場所に置いておきます。このときの温度は5℃程度に保ちましょう。

温度が上がったり下がったりする場所はかたつむりの負担になりやすいので気を付けて下さい。そして冬場もかかさず霧吹きをしてあげて下さいね♪

2匹以上入れておくと卵を産むかも?!

かたつむりにはオスとメスの区別がないんです!驚きですよね!このような種類を雌雄同体と言うそうです。

オスの役割もメスの役割も果たせるので、2匹以上いると卵を産むことがあります。なので、2匹以上飼う場合は土を入れた小さい植木鉢や入れ物を必ず入れておいてあげましょう!

産まれたばかりのかたつむりはとってもかわいいです!小さい体にはちゃんと殻があって、少しずつ大きくなります。

赤ちゃんの時期には柔らかい部分の野菜を与えてあげて下さいね♪

寄生虫や菌を持っていることがあるので手洗いは徹底する!

かたつむりは、まれに寄生虫や菌を持っている場合があります。必ず寄生虫を持っているとも言えませんし持っていないとも言えません。

そのため、触ったりしたあとは必ず手洗いをしましょう!特に、指しゃぶりをする子供がいれば注意してあげましょう!

犬や猫を触ったあとにも手洗いをすると思うのでそれと同じことです。あまり神経質になることはありませんが、気を付けておいて下さいね!

まとめ

いかがだったでしょうか!今回はかたつむりの飼い方をご紹介しました。

かたつむりの寿命は、小さいもので1年~数年、5cm以上の大きいものでは8年~15年も生きるんです!大きくなっていくかたつむりを見ているととても愛着がわいてきます♪

乾燥に注意していれば元気なかたつむりが飼えると思うので、ぜひ子供さんとも一緒に飼ってみてはいかがでしょうか?

正しい飼い方で元気なかたつむりを育ててあげて下さい♪それではここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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